ジョージの気ままにシネマ

さすらいジョージのお気に召すまま気の向くまま。書いて魅せます、映画道。

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2007.11.05 Monday

パッチ・アダムス(1998年 アメリカ)

どーも皆様。
ジョージです。


なんだか、やたらとお久しぶりでどーもすみません。。

前回、予告しましたとおり、「パッチ・アダムスで号泣!」
をお送りいたします。

パッチ・アダムス


パッチ・アダムス。

ジョン・ウィリアムスの隠れた名作だと思っておるのはわたくしだけでしょうか?

え?隠れてない?

なら良かった。

胸張って、「名作!」と言いたい。


これは実話を元にした感動ヒューマンコメディです。


精神科に入院するアダムス。
彼は(たぶん)頭が良すぎることからなる精神病で自殺未遂を繰り返していた。
ある日の夜中、同じ病室の幻覚の見える患者が、ネズミが襲ってくるのでトイレへ行けないと言う。
そこでアダムスは、「一緒に退治しよう!」と言って、見えないネズミと格闘する。
すると不思議なことに、同じ病室の患者は、トイレへ行けるようになった。
そして、自分のすべきことに気付く。
アダムスはユーモアと愛で患者を救えることもあると確信し、医者を目指すようになる。


実際に「笑い」というのは人の抵抗力や、治癒力を高める作用があるそうです。


もし、死を待つだけの患者がいたとしても、
笑って送り出す愛があれば、幸せな人生だったと安らかに死んでいける。

病気だからと言って、暗くなる必要はない。

そんなことを言っているようにも取れる映画です。

信念を持って、夢を現実にするのは、本当に難しい。

誰もが理想論だけ偉そうに語る世の中で、
一人医療の現状と戦い、人々に笑いを与えていった究極の医者、パッチ・アダムス。

本来医者はこうあるべきなのかもしれませんが、
なかなかやりたいと思って出来ることではありません。


ロビン・ウィリアムスの演技力にも脱帽ですが、
脇を固める俳優陣も若いのに素晴らしい。


泣きたい方は是非。オススメです。



次回、「ホントにあるかも!?ジョージさん、ナショナル・トレジャー観て興奮!」でお会いいたしましょう!

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