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    <title>ジョージの気ままにシネマ</title>
    <link>http://blog.movie-select.com/</link>
    <description>さすらいジョージのお気に召すまま気の向くまま。書いて魅せます、映画道。</description>
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  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=476229">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=476229</link>
    <title>パッチ・アダムス（1998年 アメリカ）</title>
    <description>どーも皆様。
ジョージです。


なんだか、やたらとお久しぶりでどーもすみません。。

前回、予告しましたとおり、「パッチ・アダムスで号泣！」
をお送りいたします。




パッチ・アダムス。

ジョン・ウィリアムスの隠れた名作だと思っておるのはわたく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どーも皆様。<br />
ジョージです。<br />
<br />
<br />
なんだか、やたらとお久しぶりでどーもすみません。。<br />
<br />
前回、予告しましたとおり、「パッチ・アダムスで号泣！」<br />
をお送りいたします。<br />
<br />
<img src="images/51TNGHE8CGL._SS500_.jpg" width="341" height="491" alt="パッチ・アダムス" class="pict" /><br />
<br />
<br />
パッチ・アダムス。<br />
<br />
ジョン・ウィリアムスの隠れた名作だと思っておるのはわたくしだけでしょうか？<br />
<br />
え？隠れてない？<br />
<br />
なら良かった。<br />
<br />
胸張って、「名作！」と言いたい。<br />
<br />
<br />
これは実話を元にした感動ヒューマンコメディです。<br />
<br />
<br />
精神科に入院するアダムス。<br />
彼は（たぶん）頭が良すぎることからなる精神病で自殺未遂を繰り返していた。<br />
ある日の夜中、同じ病室の幻覚の見える患者が、ネズミが襲ってくるのでトイレへ行けないと言う。<br />
そこでアダムスは、「一緒に退治しよう！」と言って、見えないネズミと格闘する。<br />
すると不思議なことに、同じ病室の患者は、トイレへ行けるようになった。<br />
そして、自分のすべきことに気付く。<br />
アダムスはユーモアと愛で患者を救えることもあると確信し、医者を目指すようになる。<br />
<br />
<br />
実際に「笑い」というのは人の抵抗力や、治癒力を高める作用があるそうです。<br />
<br />
<br />
もし、死を待つだけの患者がいたとしても、<br />
笑って送り出す愛があれば、幸せな人生だったと安らかに死んでいける。<br />
<br />
病気だからと言って、暗くなる必要はない。<br />
<br />
そんなことを言っているようにも取れる映画です。<br />
<br />
信念を持って、夢を現実にするのは、本当に難しい。<br />
<br />
誰もが理想論だけ偉そうに語る世の中で、<br />
一人医療の現状と戦い、人々に笑いを与えていった究極の医者、パッチ・アダムス。<br />
<br />
本来医者はこうあるべきなのかもしれませんが、<br />
なかなかやりたいと思って出来ることではありません。<br />
<br />
<br />
ロビン・ウィリアムスの演技力にも脱帽ですが、<br />
脇を固める俳優陣も若いのに素晴らしい。<br />
<br />
<br />
泣きたい方は是非。オススメです。<br />
<br />
<br />
<br />
次回、「ホントにあるかも！？ジョージさん、ナショナル・トレジャー観て興奮！」でお会いいたしましょう！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-05T18:41:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=407712">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=407712</link>
    <title>アズールとアスマール（2006年 フランス）</title>
    <description>どーも、皆様。
ジョージです。

先日、観てきましたのでね、早速レビュっちゃおうかと思います。


東京は渋谷にございます、シネマ・アンジェリカにて拝見致しました。

残念ながら、テリー伊藤さん、千原ジュニアさんのトークショーの日では無かったのですが･･...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どーも、皆様。<br />
ジョージです。<br />
<br />
先日、観てきましたのでね、早速レビュっちゃおうかと思います。<br />
<br />
<br />
東京は渋谷にございます、シネマ・アンジェリカにて拝見致しました。<br />
<br />
残念ながら、テリー伊藤さん、千原ジュニアさんのトークショーの日では無かったのですが･･･。<br />
<br />
んー。この日にすれば良かったと、ちと後悔の念。<br />
<br />
<img src="images/pdf1.gif" width="140" height="197" alt="アズールとアスマール" class="pict" /><br />
<br />
ドーン！<br />
<br />
<br />
今公開されてるアニメ映画って言ったら「レミーのおいしいレストラン」だけじゃ〜ありません。 <br />
ビシーッ！と押さえてますから。 <br />
こういうマニアックな部分。 <br />
<br />
<br />
<br />
ジブリ美術館が推奨するだけあって、とても良かったです。 <br />
<br />
<br />
うん、しかしね。<br />
<br />
<strong>「海の向こうは、不可思議の国だった」 </strong><br />
<br />
どっかで聞いたキャッチコピーれすね。 <br />
千も千尋もまっつぁおですよー、これは。 <br />
<br />
だが、そんなことも踏まえた上で感動してしまうのが、画の繊細さ、綺麗さ。 <br />
<br />
<br />
アラビアの色彩豊かな情景と、CGによる人物の表情。 <br />
リアルに見せる部分と、全く動かない一枚の絵画のような部分。 <br />
<br />
静と動。<br />
<br />
それらが重なりあったとしても決して違和感はなく、<br />
昔懐かしい人形劇…。んー、違う。紙芝居…でもない。 <br />
<br />
ムダに動かさない美しさがそこにはありました。 <br />
<br />
<br />
ストーリーは、ありがちな迷信を信じて冒険をする男のコの話。 <br />
これはお子様向けの側面。 <br />
<br />
異なる人種や部族に伝わる反目や偏見。宗教間の認識の違い。それをらをひっくるめた先に待つ愛情や思いやり。 <br />
これが大人向けの側面。 <br />
<br />
大人も十分楽しめて、考えさせられる内容でございました。<br />
<br />
ストーリーは、<br />
ひとりのアラビア系乳母と、その実の息子で黒い瞳の「アスマール」、乳母の雇い主の息子で青い瞳をした「アズール」。 <br />
<br />
二人は、乳兄弟として育てられます。 <br />
<br />
乳母は二人が寝る前に、彼女の育った国に伝わるおとぎばなしを聞かせて育てました。 <br />
<br />
「山の奥の奥の奥。そこにはたくさんの妖精がいる国があるの。その国はむかーし悪い魔法使いがお姫様を閉じ込めて、誰も入れないようにワナを仕掛けたのよ。そのワナを破る3つの鍵を手に入れて、妖精たちの元へ辿り着いた勇敢な者がお姫様と結婚できるのよ。」 <br />
<br />
二人はそのお姫様と結婚出来る日を夢に見ながら、<br />
本当の兄弟のようにすくすくと育ちました。 <br />
<br />
しかし、運命は非情にも二人を引き裂きます。 <br />
<br />
乳母とアスマールは国に帰るよう命じられ、<br />
アズールはこの土地で一番の家庭教師の家で育てられることになってしまいました。 <br />
<br />
そして月日は流れ、立派な青年になったアズールは、父親に言います。 <br />
<br />
「僕は妖精の国を探しに行きます。海を渡って！」 <br />
<br />
<br />
意気揚揚と船出をしたアズールは、それはそれは、あっちゅうまに遭難します。 <br />
<br />
<br />
漂流し、海岸に打ち上げられたアズールは、どこからともなく聞こえてくる言語に聞き覚えがありました。<br />
とても貧しい人々が暮らす国。 <br />
しかし、彼らが話す言葉は、乳母が話していた言葉と同じ。 <br />
<br />
すこぶる運良く、乳母の国へと辿り着いたのです！<br />
<br />
その貧しい人々に近づき、幼い頃を思い出しながら片言の言葉で話しかけます。<br />
<br />
「妖精の国ニ行キタイ！誰カ知リマセンカ！？」<br />
<br />
すると、人々はギャーーー！！っと叫びながら逃げていきました。 <br />
足が不自由で逃げ遅れた長老に理由を尋ねると、<br />
<br />
「この国では青い瞳は呪いの目だ！目を合わせると呪われる！」<br />
<br />
とまぁ…。けったいな迷信。<br />
 <br />
アズールは瞳を閉じ、盲目として旅することを決心します。 <br />
<br />
っと。 <br />
だいたい、ここまでが冒頭ですね。<br />
<br />
その後どうなったのか？<br />
乳母とアスマールには会えたのか？<br />
盲目として旅をして、お姫様の魔法は解くことができるのか？<br />
盛りだくさんですね。<br />
<br />
<br />
さてさて本題。<br />
<br />
人としての本質は、肌の色や育った国にはさほど影響はされないはず…と思いたいところですが、<br />
やっぱりその土地によって独特な色の衣を着て、人は立っているんだと思います。 <br />
それだけで満足しちゃっちゃーダメってことですね。<br />
 <br />
例えば隣の人が自分とは違った色や形の衣を羽織っていたら、その衣を知る必要がある。<br />
そして知った事に喜びを感じられる人にならねばならないのですね。<br />
そこで初めて、対等に話が出来る。<br />
 <br />
「それダサイから、こっち着たらいいじゃない。」<br />
<br />
なんて、あーもぉー口が裂けても言っちゃダメなのですね。<br />
ホントは。 <br />
<br />
同じ民族であっても、家族であっても、違う人間が集えば今もどこかしらで問題は起きてるわけで。 <br />
<br />
「お互いを知ること。」<br />
 <br />
これによって、お互いが許し合えて優しさが生まれ、自信へと繋がるのではないでしょうか。<br />
<br />
いやぁ、是非観て頂きたい。<br />
特に「最近やさぐれちゃってるなー。」という方。<br />
心洗われますよ。 <br />
<br />
<br />
映画って人生の道しるべ。<br />
ほんっとにいいもんですねー。<br />
<br />
<br />
シネマ・アンジェリカにて絶賛公開中！<br />
上映期間：　７月２１日（土）〜９月１４日（金）<br />
上映時間：　10:30☆ / 12:45☆ / 15:00◎ / 17:15 / 19:30☆<br />
☆印は日本語吹替版。◎は９月から字幕版<br />
住所：　東京都渋谷区道玄坂1-18-3　フジビル37-B1<br />
TEL：　03-5459-0581<br />
ＵＲＬ：http://www.gojyu.com/<br />
当日料金(税込)：　一般1,800円、大学生1,500円、小中高校生1,000円<br />
<br />
機会があれば是非。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次回、ジョージってば「パッチアダムス」で号泣！の巻。<br />
<br />
お楽しみに。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-23T21:02:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=327271">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=327271</link>
    <title>大脱走　(1963　アメリカ)</title>
    <description>昨日は終戦記念日でした。
そうして今日は日本軍へ停戦命令が下りた日。

大脱走

なんとなんと、今日のレビューは二本立てだよ〜ぃ。

バイクに乗れば誰でも格好よく見えるわけではないのだ。
マックイーンだから格好いい！！

第二次世界大戦下のドイツ。
と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は終戦記念日でした。<br />
そうして今日は日本軍へ停戦命令が下りた日。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF99"><strong><span style="font-size:medium;">大脱走</span></strong></span><br />
<br />
なんとなんと、今日のレビューは二本立てだよ〜ぃ。<br />
<br />
バイクに乗れば誰でも格好よく見えるわけではないのだ。<br />
マックイーンだから格好いい！！<br />
<br />
第二次世界大戦下のドイツ。<br />
とある収容所に空軍兵士達が捕虜として搬送された。<br />
捕虜といってもただの捕虜じゃありませんの。<br />
揃いも揃って脱獄マニア。<br />
<br />
そりゃーもう、ナチスがそいつらの再捕獲に費やした労力は並々ならぬ。<br />
収容所の所長もキレ気味で「おとなしくしていやがれ！！怒怒」と一喝。<br />
<br />
そう言われて、はいそうですかという方々ならこんなところに来ちゃいない。 <br />
脱獄不可能といわれたその収容所において、類を見ないほどの大脱走計画が始まった。 <br />
<br />
<img src="images/Celebrity-Image-Steve-McQueen-232960.jpg" width="400" height="322" alt="大脱走" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
その計画とは捕虜250人を脱獄させ、敵兵士の撹乱を図るというものなんだが、 <br />
え〜、、みんな凄いね、、超器用！！ <br />
鮮やかなその手腕はもはや特異技術です。 <br />
<br />
<br />
この映画、戦争ものなのになぜか全体的に軽快で明るい印象が。 <br />
マーチも非常にいい味出してる！ <br />
ヒルツのあのケロっとした感じに超合っています。 <br />
<br />
ただし、単なる痛快脱走劇ではない。 <br />
ダークな部分は他の映画に比べ少ないものの、所々に出てくる。 <br />
だからこそ、格好いいだけで済ます気になれないんだ。 <br />
偽造屋さんと調達屋さんの捕まるシーンはジョージの心にずっしり落ちた。 <br />
<br />
バートレットがお咎めなしに車に乗った時も、嫌な予感がしていたんだ。 <br />
<br />
脱走に成功した76人中、収容所に生きて送り返されたのは僅か11人。 <br />
50名はゲシュタポにより銃殺。 <br />
<br />
<br />
このことを、どう思うんだろう。 <br />
胸がピリピリする感情を怒りといっていいのか、何と言っていいのかわからないよ。<br />
<br />
初めて観たのはいくつのときのことだったかな。 <br />
その時からこのひっかかったような、 <br />
でも時間が経つごとに強く感じるこの強烈な違和感が、 <br />
今でも一体自分のどういった気持ちなのか、正確には解からないんだ。 <br />
<br />
とりあえずこれだけは言える事。<br />
<br />
ジョージのモラトリアムの終焉が悲しすぎる‥、切な過ぎる゛、辛すぎる‥！！泣。。<br />
あ゛〜、案ずるより産むが易しか。<br />
何があっても負けないぜよ。。<br />
どんなときも夢も希望も捨てずに、清く正しく明るく生きていきますです。<br />
<br />
万が一、、万が一ジョージも大脱走の衝動に駆られたときは、<br />
マックイーンのように華麗なフェンス越えを決めてやりますわ♪<br />
バイクではなく自転車で‥。<br />
<br />
チャオチャオ〜！！[:パー:]<br />
<br />
P.S.<br />
Ｆなみなさま。本当にありがとうございました。<br />
Special Thank You！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T20:42:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=401128">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=401128</link>
    <title>アメリカンパイ　(1999　アメリカ)</title>
    <description>ども〜。。睡眠時間２時間明けのジョージです〜。

何をしてたのか！？
夜なべして映画を観ていたのだよぉぉ。

アメリカンパイ

はい。文字がピンクです。

これを観る為に夜なべした自分が笑えます。

Ｍ島さ〜ん！！これ「ちょっとシモ」じゃなくて「めっち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ども〜。。睡眠時間２時間明けのジョージです〜。<br />
<br />
何をしてたのか！？<br />
夜なべして映画を観ていたのだよぉぉ。<br />
<br />
<span style="color:#FF99FF"><strong><span style="font-size:medium;">アメリカンパイ</span></strong></span><br />
<br />
はい。文字がピンクです。<br />
<br />
これを観る為に夜なべした自分が笑えます。<br />
<br />
Ｍ島さ〜ん！！これ「ちょっとシモ」じゃなくて「めっちゃシモ」ですがな！！笑 <br />
<br />
さえない高校生のジムは高校卒業までに操喪失を達成すべく、<br />
悪友３人と悲願達成を実現に向けた協定を結ぶことに。<br />
果たしてジムを含め４人は想いを遂げることが出来るのか！？<br />
<br />
このレビューは果たして書いていいのだろうか‥。<br />
今回ジョージかなり自分を捨てて書きます。<br />
<br />
何てったって明るいエロなんす！！<br />
え！？アメリカンパイ！？<br />
とことんこいつらアホだ〜と笑い転げます。<br />
<br />
<br />
てか若い！！笑<br />
そして隣で観てた友人のはなこまるは若干退いていた‥。<br />
ヤツ曰く「思春期の男の子って解らない‥」とのこと。<br />
あぁ、はなこまる女子高出身だもんね。<br />
そりゃーあれだけ目を輝かせて喜ぶ彼らは、さぞかし滑稽に映ったに違いない。<br />
<br />
あんなことにあれほど全身全霊をかけて情熱を燃やせる彼らは世界一幸せ者だわよ♪<br />
<br />
でも何だかんだ言って４人ともそれぞれに成長していた！！<br />
だからエロなのに爽やか〜！！<br />
特にオズなんて素晴らしき変貌ではなかろうか！<br />
あぁ、愛ってすんばらしい。<br />
<br />
それにしたってジムの父。<br />
何たるスケベ親父‥。<br />
うん、教育熱心だった笑<br />
<br />
あー、ジョージにもあんな若さが欲しーーぃ。<br />
<br />
チャオ〜<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T20:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=385465">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=385465</link>
    <title>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン　(2002　アメリカ)</title>
    <description>出来るもんなら捕まえてごらん！
アメリカの鬼ごっこではこう言い合うらしい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

高校生のフランクは両親が離婚するショックのあまり、家をとびだしてしまう。
生活のために偽造小切手による詐欺をはじめることとなったが‥

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出来るもんなら捕まえてごらん！<br />
アメリカの鬼ごっこではこう言い合うらしい。<br />
<br />
<span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:medium;">キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン</span></strong></span><br />
<br />
高校生のフランクは両親が離婚するショックのあまり、家をとびだしてしまう。<br />
生活のために偽造小切手による詐欺をはじめることとなったが‥<br />
<br />
パイロット、ドクター、弁護士と、、<br />
レオ様が七変化を遂げる映画です。<br />
本当に鮮やか〜に変貌を遂げなりきるさまは、プリティ長嶋さんもびっくりなはず。<br />
<br />
更にトム・ハンクス演じる捜査官とのすれすれの鬼ごっこは、<br />
観ててハラハラしっぱなしのエンターテイメント。<br />
実写版ルパンのようです。<br />
<br />
うーんと、ラストは旅は道連れ、世は情けって感じかな。<br />
人間の情って尊い。<br />
何にせよ悪がきを更正させるまでの鬼ごっこには、忍耐が要ります。<br />
<br />
でもこの追っかけっこ観てると、このすれすれ感が常にがけっぷち人間のジョージの人生と重なります。。<br />
そうなんだよ、いつもぎりぎりにならないと頑張れない人間なのだよ。<br />
基本的に最後は何とかなるものの、この食うか食われるかのぎりぎり感‥。<br />
非常にスリリングで、いい加減性格改善しないと早死しそうです。<br />
<br />
何事も先送りにするのは良くないよね‥。<br />
早くがけっぷち人間脱したいものです‥。。<br />
<br />
<br />
チャオ〜[:パー:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-27T11:55:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=370711">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=370711</link>
    <title>ローマの休日　(1953　アメリカ)</title>
    <description>人間働きすぎはよくない！！
特に日本人働きすぎ！！
真に福祉国家というならば、行政ももっと心に余裕を持てる生活の為の働きかけを〜。。

ローマの休日

そうして王女様もドロップアウトしてしまった映画です。

欧州親善旅行中のアン王女は来る日も来る日も公...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人間働きすぎはよくない！！<br />
特に日本人働きすぎ！！<br />
真に福祉国家というならば、行政ももっと心に余裕を持てる生活の為の働きかけを〜。。<br />
<br />
<span style="color:#FF33FF"><strong><span style="font-size:medium;">ローマの休日</span></strong></span><br />
<br />
そうして王女様もドロップアウトしてしまった映画です。<br />
<br />
欧州親善旅行中のアン王女は来る日も来る日も公務に追われ、息を突く暇も無い鬼のスケジュール。<br />
記者会見でも質疑応答時の「台詞」を用意され、自由に返答することもままならない。<br />
もーーー嫌だ〜。。　<br />
　<br />
ちょこっと抜け出すだけのつもりだった王女だが、主治医に飲まされた安定剤が効き始め、ローマの街でうとうと。<br />
そこに不運？にも居合わせた新聞記者のジョーにご厄介になることに。<br />
はじめは迷惑がっていたジョーだが、彼女の素性に気付き、王女のスクープをとる計画を企てるのだが‥。<br />
<br />
<br />
オードリー、、君はいつ見ても美しい。。<br />
美人はどれだけ月日が経とうが美人でした。<br />
そういうより可愛いって言ったほうがいいかな。<br />
美人なんだけど、それより彼女にはこの可愛いという言葉がピッタリだ。<br />
<br />
この映画、名シーンが多すぎます。<br />
どれが一番て聞かれても答えられない。<br />
<br />
最初は特に真実の口のシーンが好きだったんだけど、見れば見るほど好きなシーンが増えていった。<br />
その真実の口のシーンは当時既に売れっ子だったジョー役のグレゴリーが、まだ駆け出しで堅かったオードリーを和ませようと仕組んだドッキリだったそうだ。<br />
あの驚きは素の彼女なわけです。<br />
<br />
でもすごくいいシーンだよね。<br />
<br />
ラストが初めて観たときは、え!?これで終わりなの!?と思ったものの、逆にあれでよかったと思う。<br />
それぞれの運命を受け入れるからこそ、あの一日は本当に夢のような休日だったんだ。<br />
<br />
実は今まで少々モラトリアムしてました。<br />
もうすぐジョージも休日が終わります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-09T12:06:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=362458">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=362458</link>
    <title>クールランニング　(1993　アメリカ)</title>
    <description>あちーー。。
今年の夏生き延びれるか不安です。
家路の途中で行き倒れそう。

ゆでだこのようなこの頭を冷やしておくれ〜。。

クールランニング

て、またしても古い映画ですが。
小学校３年生のときの映画です。
もうこのままカルガリーに行っちゃいたいよょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あちーー。。<br />
今年の夏生き延びれるか不安です。<br />
家路の途中で行き倒れそう。<br />
<br />
ゆでだこのようなこの頭を冷やしておくれ〜。。<br />
<br />
<strong><span style="color:#99FFFF"><span style="font-size:medium;">クールランニング</span></span></strong><br />
<br />
て、またしても古い映画ですが。<br />
小学校３年生のときの映画です。<br />
もうこのままカルガリーに行っちゃいたいよょ泣<br />
<br />
本来は短距離ランナーのジャマイカオリンピック代表有力候補であったはずの主人公。<br />
選考レースでの悲劇をきっかけに、友人たちを巻き込みつつ、<br />
なんとボブスレーの代表選手としてオリンピックへ出ることに！！<br />
<br />
ジャマイカ雪降りませんけど‥。<br />
雪を見たことも無い彼らのオリンピックは正に珍道中〜♪<br />
<br />
いや、でもでも笑いもあるけど、これ大分胸が熱くなります！<br />
頭がゆであがるのはつらいけど、こういう熱さならなんのその。<br />
ぐっと来ます。<br />
スラムダンク並です。<br />
スポーツやったことある人は絶対好きなはず！！<br />
<br />
潔いスポーツマン精神でゴールを迎える彼らの姿。<br />
勝ちたいという気持ちが強すぎた為、過去に不正という方法を選んでしまったコーチにとっても<br />
心の底から誇りに思えたに違いない。<br />
<br />
きっと映画の観客に混じって一緒に拍手を贈りたくなっちゃいますよん。<br />
<br />
実はこのストーリー、事実をもとにされているのだ。<br />
これ観てから冬季オリンピックでのジャマイカチームに、自然と目がいくようになったなぁ。<br />
<br />
恐ろしい猛暑が予測される今年の夏。<br />
もういっそボブスレーコースに頭を突っ込みたいぜよ。。<br />
<br />
チャオ〜。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-25T18:37:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=328612">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=328612</link>
    <title>あなたが寝てる間に　(1995　アメリカ)</title>
    <description>最近冗談抜きで、このまま一人身で老後を迎えそうな気がして、恐れおののいているジョージです。

ジョージそのうちお見合いします。
「ただいまを言う相手もいない」BYかつてのイソジンＣＭ。
そんな人生嫌ですから。。


あなたが寝てる間に

シカゴに住む地下...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近冗談抜きで、このまま一人身で老後を迎えそうな気がして、恐れおののいているジョージです。<br />
<br />
ジョージそのうちお見合いします。<br />
「ただいまを言う相手もいない」BYかつてのイソジンＣＭ。<br />
そんな人生嫌ですから。。<br />
<br />
<span style="color:#CCFFFF"><strong><span style="font-size:medium;"><br />
あなたが寝てる間に</span></strong></span><br />
<br />
シカゴに住む地下鉄改札の受付嬢ルーシーは上司にクリスマスの休日出勤打診される。<br />
他の職員は家族サービスで忙しい中、かわいそうにルーシーだけ家族もなく、恋人もいなく、絵に描いたような大都会の寂しき女性。<br />
<br />
かわいそうぅ゛〜〜。。<br />
でも人ごとと思えんよ‥泣<br />
<br />
そんな彼女が恋するのは、毎朝改札通過時に笑顔の挨拶をくれるサラリーマンのジャック。<br />
そんな彼、よりにもよってクリスマス・イヴに線路に転落してしまう。<br />
ルーシーは彼を助けて病院まで付き添うのだが、、看護婦の勘違いによりフィアンセとして家族にご紹介。<br />
<br />
<br />
あぁ幸か不幸か当のジャックは意識戻らず。。<br />
このままジャックのフィアンセとして彼が目覚め次第結婚なのか？<br />
そうは問屋がおろさず、ジャックが寝てる間に問題は更に複雑化。<br />
ルーシーの運命やいかに‥。<br />
<br />
<br />
<br />
随所に笑いどころがあるほのぼのシネマ。<br />
脇役はへんてこな人が多いんだけど、何故か憎めない方々ばかり。<br />
ドラ息子のジュニアがかなりいい味出してます。笑<br />
小学生のときに見て以来、ラブストーリーの中ではかなりお気に入りの一本。<br />
<br />
観た当時はルーシーの気持ちってそこまでよく解ってなかったんだけど、<br />
家族の温かさって都会で一人だと痛感するなぁ〜。<br />
ただ周りの人にはなかなか「さみしい」とか言いにくい。<br />
でもそのさみしい感情は万国共通なんだね。<br />
そんな人間の気持ちが素直に描かれた映画なのだよ。<br />
<br />
<br />
それはそうとルーシーがフィアンセと勘違いされたのは独り言が原因なわけだ。<br />
彼女は災い転じて福となったが、、基本的に独り言は控えたほうが良さそうだ‥。<br />
いや、ジョージ最近独り言が多いことに気付いてしまって‥死<br />
気付いたときそこそこショックだった。。<br />
<br />
お見合い前に直さねば！！<br />
チャオチャオ〜[:パー:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-18T18:54:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=327274">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=327274</link>
    <title>シービスケット　(2003　アメリカ)</title>
    <description>一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。
by パルワー・リットン　英の政治家

裏を返せばどんなに絶望的な状況でも、希望があると思い込めば人生は薔薇色になるもので。

そういうわけで、どんなにどん底でも夢も希望も捨てたらいけない。
腐らないで生...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。<br />
by パルワー・リットン　英の政治家<br />
<br />
裏を返せばどんなに絶望的な状況でも、希望があると思い込めば人生は薔薇色になるもので。<br />
<br />
そういうわけで、どんなにどん底でも夢も希望も捨てたらいけない。<br />
腐らないで生きていこう。<br />
<br />
<span style="color:#66FFFF"><strong><span style="font-size:medium;">シービスケット</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
時は世界恐慌真っ只中のアメリカ。<br />
家族に見放された少年と、愛する家族を失った大富豪に、時代遅れのカウボーイ。<br />
あぁどん底ですね。<br />
底にいるということは後は上がるしかないってことだ。<br />
<br />
<br />
シービスケットって言うのは海兵の乾パンって意味らしい。<br />
親馬のハードタック（乾パンの意）にちなんで付けられた名前。<br />
この名前を授かった一頭の馬に引き寄せられるかのごとく、運命的に出会った三人の男。<br />
知る人ぞ知るアメリカンドリームの実話を描いた作品。<br />
<br />
競馬好きならシービスケット知らないって人はいないんじゃないか？<br />
ってくらい伝説的馬らしい。<br />
ジョージは競馬に詳しくないので知りませんでしたが。<br />
<br />
この馬の栄光には本当に人間のドラマがある。<br />
シービスケットと同じように、一緒に再起をかけた３人のドラマ。<br />
<br />
何て言うかね、人間ってだめだったときにどのようにして這い上がるか、人間の本当の価値っていうのは潜在的能力とかじゃなくて、そのどん底を超えられるかっていうところにあるんだなぁって。<br />
すごく勉強になった作品です。<br />
<br />
<br />
“what do you think finaly turned this horse around?. <br />
 <br />
Well, I think we just gave him a chance. Sometimes all somebody needs is a second chance.<br />
<br />
 I think there are a lot of...<br />
...people out there who know just what I'm talking about. ”<br />
<br />
“馬が立ち直った原因は？<br />
<br />
二度目のチャンスを与えてやったからだよ<br />
<br />
同じことを体験した人間も多いはずだ”<br />
<br />
<br />
<br />
うん。腐らないで生きていこう。<br />
チャオ〜[:パー:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-04T18:57:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=327267">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=327267</link>
    <title>アメリ　(2001　フランス)</title>
    <description>オ〜シャンゼリゼ〜♪ならぬ
オ〜モンマルトル〜♪♪

川で小石を飛ばせる人に憧れます。

アメリ

空想ってしたことないって人間はきっといないよね？？
それでもそれが常習化している人って超不思議ワールド持ってます。

そんな空想壁のある不思議ガールの物語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オ〜シャンゼリゼ〜♪ならぬ<br />
オ〜モンマルトル〜♪♪<br />
<br />
川で小石を飛ばせる人に憧れます。<br />
<br />
<span style="color:#FF6699"><strong><span style="font-size:medium;">アメリ</span></strong></span><br />
<br />
空想ってしたことないって人間はきっといないよね？？<br />
それでもそれが常習化している人って超不思議ワールド持ってます。<br />
<br />
そんな空想壁のある不思議ガールの物語。<br />
<br />
誰かを幸せにすることに喜びを見出した女の子、アメリはいろんな人に悪戯を仕掛け<br />
おせっかいにも彼らを幸せにしてしまう日々。<br />
<br />
ある日そんな彼女は恋に落ちました。<br />
素直に気持ちを伝えられないシャイなアメリ。<br />
果たしてアメリは自分も幸せにすることが出来るのか。<br />
<br />
<br />
<br />
“アメリの好きなもの。<br />
アメリの嫌いなもの。”<br />
<br />
可愛い！！このくだりが大好きだ〜。<br />
映像もおとぎ話を観ているようでとにかく可愛い！！<br />
<br />
てかアメリもアメリなら、お相手も奇妙な青年。。<br />
不思議ガールは不思議ボーイに惚れるらしいぜ。<br />
それにしても母がお亡くなりになるシーンにはインパクトがある‥。<br />
<br />
<br />
因みに<br />
空想→可愛い！！<br />
妄想→キモい。。<br />
<br />
世間での定義はこんなとこかな‥笑<br />
<br />
チャオチャオ〜[:パー:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-24T18:51:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=327275">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=327275</link>
    <title>エンロン〜巨大企業はいかにして崩壊したのか〜　(2005　アメリカ)</title>
    <description>賢い人間ってのは自分の強みをうんざりするほど知っていて、
そいつに溺れて沈没する。

多少は馬鹿であることの方が幸せだ。



エンロン〜巨大企業はいかにして崩壊したのか〜


今世紀最大の破綻劇と言われたかの有名な“エンロン事件”のドキュメンタリー作品...</description>
<content:encoded><![CDATA[
賢い人間ってのは自分の強みをうんざりするほど知っていて、<br />
そいつに溺れて沈没する。<br />
<br />
多少は馬鹿であることの方が幸せだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:medium;">エンロン</span></strong></span><strong><span style="color:#00CCFF">〜巨大企業はいかにして崩壊したのか〜</strong></span><br />
<br />
<br />
今世紀最大の破綻劇と言われたかの有名な“エンロン事件”のドキュメンタリー作品。<br />
事実上の倒産は2001年12月。<br />
‥21世紀明けたばかりなのに今世紀最大と言われてしまいました。。<br />
<br />
2001年、、ジョージ高校生。当時のニュースあんまり覚えてないぜぃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで事件の内容をよく知らないので観てみたんだが、、はい、僕が馬鹿でした。<br />
<br />
会計の知識が無さ過ぎて理解困難‥！！<br />
リバイバルされてた映画館で見たもんだから、巻き戻しするわけにもいかず。<br />
やばい、自分アホか。。と激しくへこんだ映画でありました。<br />
うん、多少は馬鹿であることが幸せとは思ったがね。。泣<br />
<br />
<br />
『時価総額』<br />
『時価会計（Mark To Market）』<br />
『特別目的事業体 SPE』（Special Purpose Entity）<br />
<br />
見る前にこの三語だけは予習しておきましょう。<br />
<br />
<br />
とりあえずね、<br />
“Ask why! Asshole!!”と<br />
“I'm fucking smart!”<br />
って言い回しだけが頭の中に張り付いたとさ。。<br />
<br />
asshole‥汗。<br />
どうやら相当怒っていたようだぜ。<br />
<br />
うん、やっぱもっかい借りて観よう。<br />
リベンジ！！！<br />
<br />
チャオ〜[:パー:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-21T19:10:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=328633">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=328633</link>
    <title>ジュマンジ　(1995　アメリカ)</title>
    <description>すごろく、モノポリー、人生ゲーム。

昔はよくやったもんだ。
サイコロの目が全てを握るボードゲーム。


ゲームだから笑ってられます。
実際起きたら笑ってられまい。

ライオンなんか出てきた日にゃもーー無理でしょ‥汗。。


ジュマンジ

最近の子ども...</description>
<content:encoded><![CDATA[
すごろく、モノポリー、人生ゲーム。<br />
<br />
昔はよくやったもんだ。<br />
サイコロの目が全てを握るボードゲーム。<br />
<br />
<br />
ゲームだから笑ってられます。<br />
実際起きたら笑ってられまい。<br />
<br />
ライオンなんか出てきた日にゃもーー無理でしょ‥汗。。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#CC00FF"><strong><span style="font-size:medium;">ジュマンジ</span></strong></span><br />
<br />
最近の子どもはボードゲームなんてやるのかな〜。<br />
普通のゲームに飽きたら、踏んだマスの出来事が現実化するゲームなんてどう？<br />
<br />
<br />
そう、このタイトルはとあるボードゲームの事。<br />
<br />
<br />
ドコドコ音を出して、プレーヤーを呼びよせる謎のゲーム。<br />
サイコロを振ったが最後、世にもバイオレンスなゲームの幕開け。<br />
リタイア禁止。<br />
誰かがあがるまでゲームは続くよ、どこまでも。<br />
<br />
<br />
アクションあり、笑いあり、涙あり！<br />
面白い！！<br />
けど、ジョージこの頃小４‥。<br />
映画情報何にも知らない状態で父親に連れられ観に行きました。<br />
どんな映画か何も知らない真っ白な状態で10歳の子どもが見るには、衝撃的過ぎたぜ。。<br />
心構えもなんもありませんから。<br />
本気で怖かったな〜。<br />
<br />
ロビン・ウィリアムズって本当にファンタジー向いてるよね。<br />
何か面白いことないかな〜という暇人時に是非ご鑑賞あれ。<br />
<br />
五感が研ぎ澄まされまっせ！！<br />
<br />
チャオチャオ〜[:パー:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-10T19:07:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=325955">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=325955</link>
    <title>サタデー・ナイト・フィーバー　(1977　アメリカ)</title>
    <description>ヘイへ〜イ♪
マジで景気がバブってきましたな〜。
バブルとなればディスコ！
ディスコといえば‥

こうなってくるとジョン・トラボルタのあのポーズを決めたくなるね〜♪


今日の映画は
サタデー・ナイト・フィーバー

トラボルタといえばこれ！！
代名詞でし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヘイへ〜イ♪<br />
マジで景気がバブってきましたな〜。<br />
バブルとなればディスコ！<br />
ディスコといえば‥<br />
<br />
こうなってくるとジョン・トラボルタのあのポーズを決めたくなるね〜♪<br />
<br />
<br />
今日の映画は<br />
<span style="color:#FF33CC"><strong><span style="font-size:medium;">サタデー・ナイト・フィーバー</span></strong></span><br />
<br />
トラボルタといえばこれ！！<br />
代名詞でしょこの映画！<br />
<br />
NYに住むペンキ屋勤めの主人公トニーは、優秀な兄と比べられ惨めな思いの毎日。<br />
そんな彼がスターになれる場所、それがディスコ。<br />
<br />
まさにファンタジスタ〜！！<br />
土曜の夜はpresented byトニーのフィーバーに酔うしかない！<br />
踊って踊って踊りまくれ！<br />
<br />
<br />
スリムなトラボルタにもびっくりするが、厚底靴に白スーツ、ベルボトム。<br />
もうどうにでもしてってくらい僕らにゃ新鮮！笑<br />
<br />
とは言えね、この映画、若者の心の痛い部分を描いている。<br />
見終わった時何ともいえない気持ちになったなぁ。<br />
若気の至りってやつ。<br />
本当に若いときって、必要以上に誰かを傷付けたり傷つけられたりの繰り返しだね。<br />
<br />
その分トニーはダンスにはまったのかね。<br />
夜の栄光者はきっと朝日が来るのが嫌いなんだろう。<br />
<br />
<br />
ジョージ、ディスコもクラブも行ったことなし。<br />
行くの怖い。<br />
何せリズム感皆無ですから‥汗<br />
バブル再来に備えて特訓するか〜。<br />
<br />
チャオ〜
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-07T19:04:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=321706">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=321706</link>
    <title>海の上のピアニスト　(1999　アメリカ/イタリア)</title>
    <description>ジョージの心中に深く入った映画には、
いつまでも心に響く言葉と曲があるのが共通点かもしれない。


海の上のピアニスト

Nineteen Hundred

そう呼ばれ、生涯を船の上で暮らした天才ピアニストのお話。

1900年、19世紀最後の年に豪華客船で彼は拾われた。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジョージの心中に深く入った映画には、<br />
いつまでも心に響く言葉と曲があるのが共通点かもしれない。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#66CCFF"><strong><span style="font-size:medium;">海の上のピアニスト</span></strong></span><br />
<br />
Nineteen Hundred<br />
<br />
そう呼ばれ、生涯を船の上で暮らした天才ピアニストのお話。<br />
<br />
1900年、19世紀最後の年に豪華客船で彼は拾われた。<br />
だからNineteen Hundred。<br />
<br />
<br />
<br />
ジョージ実は幼少期ピアノを習ったことがあります。<br />
はい。<br />
<br />
バイエルで終わりました‥。。<br />
才能無し！！泣<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
弾くのは苦手だが、聴くのは本当に好き。<br />
もうね、本当に彼の演奏が素晴らしすぎる。<br />
心にじーーんと染み渡る。<br />
なんだか頭が疲れはてた時、凝り固まっている時この曲聴くとほぐれる気がする。<br />
<br />
<br />
彼は船を降りられなかった訳じゃなく。<br />
降りるチャンスはあった。<br />
あえて降りなかったのはなぜだと思う？<br />
<br />
なんとなく自分なりにわかっている気はするけれど、ぼやけている。<br />
でも逆にはっきりさせずに核心に触れるか触れないかのままで置いておきたいな、個人的には。<br />
<br />
<br />
アメリカ＝イタリア合作。<br />
ハリウッド映画でもなければ、まんまイタリア映画でもなし。<br />
独特の雰囲気を感じた映画。<br />
でもその独特の雰囲気がたまらなく好きだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「いい物語があって、それを語る人がいるかぎり、人生、捨てたもんじゃない」 <br />
<br />
<br />
音楽も言葉も<br />
<br />
ずっとずっと響いてる。<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりに寝る前にサントラ聴こうかな。<br />
チャオ〜。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-02T18:29:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.movie-select.com/?eid=315150">
    <link>http://blog.movie-select.com/?eid=315150</link>
    <title>THE ROCK  ザ・ロック （1996　アメリカ）</title>
    <description>先日原宿に行ったら、ラフォーレのところにデカデカと『ダイハード4.0』の巨大広告が。

おぉ！！もうすぐ！でも何故4.0？
web2.0に便乗？？と思いながら最近アクション映画を観ていないなぁと思ったんだ。

アクション映画、これが好き。

THE ROCK

ショーン・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日原宿に行ったら、ラフォーレのところにデカデカと『ダイハード4.0』の巨大広告が。<br />
<br />
おぉ！！もうすぐ！でも何故4.0？<br />
web2.0に便乗？？と思いながら最近アクション映画を観ていないなぁと思ったんだ。<br />
<br />
アクション映画、これが好き。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF"><strong><span style="font-size:medium;">THE ROCK</span></strong></span><br />
<br />
ショーン・コネリーの映画も久しく観てないな〜。<br />
<br />
アルカトラズ。通称ロック。<br />
<br />
人質の観光客81名と15基のロケットを盾に、エリート軍人のハメル准将が政府に戦死した部下の遺族への補償などを含む1億ドルを要求。<br />
制限時間は40時間。<br />
time over＝サンフランシスコにＶＸガスロケットが落ちる。<br />
<br />
最新化学の怪物ＶＸガスロケット。有効なアルミテッドプラズマは開発途中。<br />
阻止するにはロケットの発射するために必要な誘導チップを取り除くしかない。<br />
しかし作戦実行のために送り込まれたＳＥＡＬ精鋭部隊は銃撃戦の末、全滅してしまう。<br />
<br />
FBIの化学兵器のスペシャリスト、スタンリー・グッドスピード。<br />
元ＳＡＳジョン・パトリック・メイソン。<br />
<br />
残り時間僅か、敵はベトナム・パナマ・グラナダそして湾岸戦争での伝説的英雄指揮官率いる12名の猛者達。<br />
最悪の状況下、サンフランシスコ市民の運命はこの二名に委ねられるのであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うーーん。この二名なんだけど、、実質的には１名？<br />
だってグッドスピードは普段フラスコを揺らしてる思いっきり化学人間。<br />
安全装置の外し方すら知らない‥。。<br />
<br />
そんなわけでショーン・コネリー演じるメイソンが凄すぎた。<br />
凄すぎるんだけど、ジョージの目線はニコラス・ケイジ演じるグッドスピード寄り。<br />
だってさーー、大抵の人間なら、あれだけの戦いの中生き延びるのは並々ならないことであるし、しかも普段はフラスコ揺らしてる人間なんだぜ！！<br />
<br />
弱い者ほどがんばれーー！！と応援したくなる。<br />
少し前のタイガース現象。<br />
<br />
個人的にはサンフランシスコでのカーチェイスとラストの戦いが見ごたえありで気に入っているのだよ！！<br />
まぁハメル准将は完全な悪ではないし、アクションならではの残酷な描写もあるから全てを面白いで済ませることは出来ないんだけどね。<br />
<br />
完全な正義も悪も、現実には存在しない。<br />
ジョージはそう思いながら、日々ＰＣのキーを叩いているわけです。<br />
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しかしこないだニコラス・ケイジがスマスマ(ビストロ)に出演してたんだけど、<br />
なぜか彼、口を隠しながら食べる。<br />
あっちの文化では、食べているところを見せるのは下品なのだろうか。。<br />
でもあの無理に口を隠す食べ方が上品かと聞かれたら、クエスチョンマークなのだが‥。<br />
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てか、映画で食事してるシーンなんか腐るほどあるじゃんね。<br />
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うん。謎‥。<br />
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チャオ〜[:パー:]<br />

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    <dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-23T19:10:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジョージ</dc:creator>
    <dc:rights>ジョージ</dc:rights>
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